人権ワークショップグループあるふぁの紹介

「あるふぁ」は…

1996年東海地区でCAP活動開始

2000年6月「CAPあるふぁ」として発足

2006年11月「人権ワークショップグループあるふぁ」と改名

暴力の被害者も加害者も傍観者も作らない社会、誰もが自分らしく生きられる社会を目指し、
お互いを大切にする心を育てる”人権教育プログラム”の開発と提供をしている市民団体です。

わたしたちの周りには…

差別(民族、障がい、病気)、連れ去り、チカン、レイプ、恐喝、通り魔、
危険な誘い(子どもの飲酒・タバコ、薬物、出会い系サイト)、
セクハラ、体罰、いじめ、仲間からのプレッシャー、DV、虐待

など……

さまざまな暴力があふれています。

こんなときにこそ、

お互いを大切にする心を育てる人権教育を!

家庭 学校 地域

ロールプレイ(寸劇)、パネルを使った「あるふぁ」のワークショップで、楽しく人権を学びましょう。

活動内容

  • 教職員・PTA・行政・自主グループでの研修、学習会にもご利用下さい。
  • 「あるふぁ」では、障がいのある子ども達(知的・視覚・聴覚)、児童養護施設で育つ子ども達に向けてのワークショップも積極的に行っています。